いまあなたと生きてる

ほどほどにすきなものを愛でる

愛する温度が溶け出すメロディ

おひさしぶりです、日野です

昨年はなんだか仕事ばかりしていた年で、ブログもじめじめの仕事の記事で終わってるわ笑

改めて、あけましておめでとうございました。

昨年はマロニーちゃんがおいしすぎて大量に食べたら人生初胃痛に苦しみ医者に駆け込んだりしたので、今年の目標は腹八分目でいくつもりです

 

早速ですが。

日野、ついに来たよ。来てしまったよ、次のムードが………

自分には無縁の世界だったし今もふわっふわしてるんだけど

この心地を忘れたくなくてブログに書き留めておきたいから、思うまま書こうと思う

お時間ある人は付き合ってください。笑

 

 

 

なんとなんと。このわたくし。

うっかりK-POPグループに惚れ落ちました(真顔)

 

そう、ほんと突然。どうしたって感じだよ

韓国といったら冷麺とキムチくらいしか知らないこのわたしが。

 

 

そのグループは、防弾少年団<ばんたんそにょんだん>。

韓国語で방탄소년단っていうんだよ、もう韓国語キーボードで打てるようになっちゃったよ

1992年から1997年生まれの7人メンバーグループってのも驚きで、わたしと同世代または年下の人たちを好きになってしまったよドウシヨウ

 

今そのグループ(以下バンタン)にずぶずぶにハマりきってしまい、夜寝るのも惜しんで動画あさりをするほどにハマってしまってるんですが

 

全てのきっかけはMステのステージでした

当日はキンキを見るためにずっとテレビの前で張っていて()、その途中でバンタンを初めて見たのがすべての始まりでした

 

バンタンが登場してきて、紹介VTRが始まった

「世界中で今一番人気のあるグループで」

「ダンスが皆揃っていてカッコイイ」

みたいなそんな話をニッコニコで話す若い女の子たちを見て、「ああ~今の若い人は韓国のグループが好きなんだなー」くらいに観てたんだけど、その時(でも、世界で一番人気があるグループっていったいどんな人達なんだ…?)と心のどこかでじわっとそのグループへの好奇心が生まれた。

 

その後、バンタンのステージが始まった。

ぼーっと見ていたら、ん?なんだか妙に色気漂う声の少年がいる…とじわじわと無意識に食いついていた。

画面の中にいる、ゆるりとした白シャツにゆらゆらした黒ネクタイを身にまとった金髪の謎の美少年。

なんだこの気持ちいい低音ボイス。目を引く美しさ、と共にみずみずしさがすげえ……

それから、黒髪デニムでバリバリに踊る青年…な、なんだこの爽やかさは…

ギラギラした服の人の声がとても聴き心地のいい声……

みんなダンスのキレがすごくてバッチバチだな……

そんな感じで謎の美少年やら青年達に見とれていたら知らぬ間に曲と時間が流れすぎていて、ただただパワフルでしなやかで圧倒的なダンスパフォーマンスに目を奪われた数分間だった。

 

歌い終わったあともスマートですごくいいなって思って見てた。

縦一列にうしろ向きに並ぶメンバーの肩を後ろから合図していき、ひらひらと振り返るメンバー。

気づけば横一列になって手を振って、日本人もそんな深くしないよってくらい深いお辞儀を何度もしていた。

この、曲終わりからの切り替え方がとてもとても好印象だった。

他アーティストは曲が終わるとゆるっとぬるっとお辞儀したりふらふらしたりしてて、メリハリがないな~と思ってたから。

 

最初はこんな印象で、とにかく頭の中がいっぱいだった。

 

それからは、気づけば何度もあのDNAのパフォーマンスを思い返していた。

番組自体録画はしていたけれど、あまりに衝撃的すぎて、ドキドキしすぎて、しばらく見返せなかった。この気持ちのまま見返してしまったら、完全に落ちてしまうと思ってわざとブレーキをかけてた。

 

と言いつつ、まあ、数日と持たずしれっと見返してたよね。←

そのうち、キンキの出番よりもバンタンのDNAを倍見返している自分がいた。

 

だいぶこの時点でもう半分くらいハマっていたかなあ

一方で(まだ、まだ大丈夫。まだ引き返せる。)とも思っていた。

なにせ私はキンキが一番すきだし、そのうちすぐまた気移りしてしまうだろう。

もしそうなるのだとしたら、生半可にスキ~とかカッコイイ~とか言いたくなかった。

それと、私の性格上、一度ハマってしまうととことん落ちてしまうから、怖かったのもある。

キンキのファンを続けながら他のグループもだなんて身が持つはずがないし、そんなキャパは正直ないし、そこまで器用でもない。

だから、必死に元に戻れるように予防線のようなものを勝手に張り始めていた私。笑

 

まあ、とりあえずTSU〇YA行ってアルバムを借りてこよう。

気の向いた時にDNAが聴けるようにして、他のアルバムも借りられたら1枚くらい借りようかな。くらいの心であろうと努めたものの、たいして意味なく。

結局TSU〇YAで置いてある全アルバムを借りて聴き込む毎日。

Twitterでバンタンのファンの方に「初心者におすすめの一枚は?」とか聴いていた自分が恥ずかしくなった。

「そんなん全部だよ」って、「そんな野暮なこと聴くなよ」ってことに後で気づいた。

 

そこからは、もうわかりやすくズブズブ。

必死に張っていた予防線はいつの間にかどこかへ消え去り、彼らの出ている番組や動画アプリの動画を見まくり、韓国語がわからなくてなぜかとても悔しくて、韓国語の本を買ってきて勉強にふける日々。

暖房もかけないまま夢中でハングルの発音を練習してたり。笑

 

そんなことをしているうち、最初こそグクくんとテテくんに惹かれたものの、色んな動画や話を見ていく間にコロコロと変わり、今はユンギさんとジミンちゃんにたどり着いた。笑

知れば知るほど、みんな一人ひとりを好きになってくんだよねえ…

 

バンタンの魅力のひとつは、個性があるところ。だと思っている。

皆がそれぞれ違う魅力を持っているから、てずっと惹きつけられっぱなしで

それはMステでも思ったかな。

 

そんなこんなで今に至るのです

こないだついに専用アカウントも作りまして。

とはいえ、いまだペンとして名乗れるほどではないと思ってるから友達を探す勇気もなく、ひとり情熱のままに呟いてます(笑)

 

今後は、もっともっとバンタンのことも韓国語も勉強して、2月になったら仕事がひと段落つくので、自分の誕生日としてファンクラブへ入ってしまおうかと企んでいるところです

 

正直、まだ戸惑っている部分もあるんですけどね

途中にも書いたけど、もともとわたしはキンキファンだったので、プラスしてバンタンも応援するとなると、時間も余裕も限られてくる。

単細胞なもんだから、あっちもこっちもって頭の中で両立することが自分にとっては難しいんだけど。

それでもどちらも好きなことには変わりなく、どちらも大事です。

 

今は、バンタンを見る度本当に惚れこんでいってるのがわかるし、本当に楽しい。

ちょうど10年前、初めて堂本剛を見た時のあの衝撃と同じものを、あのMステのテテくんに感じ取ってしまった。

その衝撃に、ここまで突き動かされているんだと思う。

 

今のところこれで以上です

とにかく、好きなものには素直であろうと思います

ただ、ほんと最近寝不足で疲れがとれないので、さすがにセーブします。笑

生活に支障の出ない範囲で!楽しめたらいいなと思っています

 

おしまい。