いまあなたと生きてる

ほどほどにすきなものを愛でる

成長

おしごとをやっていると、色々なことを覚えていくんです

 

人に伝えたいときは、直接言う。

だまっていては意見がないのだと勘違いされるから、発言はしたほうがいい。

失敗そのものより、失敗をうまく対処できないことのほうが問題

信頼関係を築くためにはいつでも正直でいること

後悔しても時間は戻らない

そして後悔している時間に給料は出ない

 

昨日もそう。

うまくいかなかったの。

凹みはするけど、ずっとうじうじしていても解決する訳ではないし、

反省点は認めて、今回うまくいかなかったけど、仕方ないよねって。

準備が足りなかったし、言ってはいけないことも最後もらしてしまったけど。

次同じことを起こさないようにすればいい。と切り替える。

 

成長したね といわれた

 

成長…。

今までは、うまくいかないことがあると泣きじゃくって悔しくって仕方なくて

どうしようもなく自分が許せなくて、とことん向き合って生きてきた

 

でも会社に入ってから

1日8時間のうちですべてのことをそうやって対峙している時間はないし

効率的ではない、なにより心が擦り減っていくのがわかった。

 

だから、自分を守るために早々に諦めて、

つぎに切り替えるように努力してるんだけど。

 

それを成長だと言われて

社会に出てどんどんくたびれていくこの姿を「成長」だなんて

そんな素敵な言葉にしてしまうのはあまりにももったいなくて、かなしくて

 

自分から見れば

自分の体も心もどんどん汚れていくように見える

この何年かで自分の軸がずれていくようにも感じる

 

わたしは、前の悔しがってぶつかって泣きじゃくる自分のほうがずっとずっと好きだ。

前は自分よりも人のことが大事だったのに

いまは自分も人も大事で、あとで愚痴るくらいならと、人に意見もする強かさもある

 

だんだんいろんなことが無骨になってく自分に

もしかして間違った道に進んでやしないかと不安になって。

 

なんかどうしようもないねえ

大事にしたいものが手からどんどんこぼれてっちゃう

大事にしたいものだけが器用にすり抜けていってしまって

のこったのは仕事にのめりこんだ人間ひとり。