いまあなたと生きてる

自分の気持ちの備忘録

TU FUNKの良さってコレなんだよ!!!!!!!

剛さんソロは全部大好きだからこそずっと今まで思ってたことを好きに書いてます。
騒がず静かにスッと書き置きするだけなので…お見逃ししてくださいまし…

とりあえず何回も言ってるけど、TUの素晴らしさを語りたいのよ~~~~ホント
どう考えてもTUは味わいだらけなのよ。

剛さんソロのイメージについて

あまり剛さんソロに触れない人からしたら、剛さんソロのイメージって「よくわからなくてとっつきにくい」って思ってる節があると思うのですが、その認識はたぶん合ってます。
あととりあえず濃くて癖だらけじゃ!とか、宗教始めたのかよ、ってつっこみたくなる感じもあると思いますが、それもそれで合ってると個人的には思ってます。
わたしもそうだったんですが今の剛さんのソロをよく知らないと、なんとなく剛さんのソロ=ENDLICHERI☆ENDLICHERIって考えがちで、それだとたしかに濃くて取っつきにくくなるのもわかるんですよね。

おそらく私が思うに
・単純に聞きなじみのない音が多かったり
・メロディーも独特すぎてついていけなくなったり
・歌詞が爽やかじゃない(笑)からちょっと怖かったり、悲しみの色が強くて重く感じたり

誤解を恐れずに書いてしまえば
・どこか一人よがりでちょっとした珍味みたいな不気味さもある
からだと思っています。

実際ソロに手を出し始めた頃のわたしが思ってたし、たぶんそんなこと思ってる人は多くいらっしゃると思います。(念のため言いますが今はケリーさん大好きマンです)

で も ね ! ! !
それはあくまでケリーさん期のイメージであって、TUのイメージとはまったくの別物だろうと思います。
というのも、あの頃の剛さんと今の剛さんが全く違うから。

わたしも数年離れてて詳しく語れるほど落とし込めてはいないのですが、剛さんの雰囲気が全然ちがいます。
何があったのかわからないのですが、急に剛さんの楽曲のセンスがギュンとずば抜けてるんですよ!!!!
言うなれば、〈堂本剛 第二楽章〉。
直感で、あ、きっと今まで見たことないものを見せてくれるんだろうなっていう期待しかない感じ。

ケリーさんの時の不気味さ?霧がかかったような不安定な感じが全然なくて、気持ちいいほど輝いてて生き生きしてて、まるで別人かのような吹っ切れ感。
もちろん剛さんの性格は変わっていないんですが、今の剛さんにはプラスの雰囲気があるというか、強くて生きることに前向きというか。
一言でいえば「ふざけ上手でめっちゃくちゃ音楽大好きなくそかっこいい音楽マニア」という感じ。

TUの味わいポイント

じゃあ、具体的にTUの良さってなんなのよ?ということですが、以下にざっくり書き出してみます。
あくまで個人的な感想・見解です。

メロディーが超すんなり聴きやすい

全曲のメロディーがキャッチーでわかりやすい(※当人比)
本当にストレスフリーだし、音がシンプルに気持ちいい。
スタイリッシュなのにちゃんと主張があって濃い。
何にも考えずファンクとかロックとかを全く気にせず聴けちゃう。

(言い方悪いけど)はずれがない

初めて聴いた時、(と、とばす曲がほんとにない…)と感動したのを覚えている。
1曲1曲に魅力のかたまりを塗りこんであるイメージ。
「どれもおいしい…おいしすぎる…」みたいな感動を味わえる。

楽しんで歌詞書いてるのが伝わってくるし、実際明るい曲増えた(気がする)

いい意味でおちゃらけてくれるから気軽に聴くことができる。
剛さんが強くなったんだろうか。
悲しみに明け暮れるような曲はなくなり、悲しいこともしみじみ感じつつも前を向いている強さがある。
とても印象が変わったポイントな気がしています。
とはいってもやはりとても独特ではあるし、卑猥ソングもちゃっかりありますが。

実力のあるアーティストになったのが体感できる

今までもアーティストだったけど、これまではどちらかというと非ジャニーズになろうとしてるように見えていました。
それが今はしっかり実のあるっていうか、非ジャニーズをアピールしなくてもちゃんと一個人のアーティストっていう立場がやっと確立した印象を受けた。
堂々と胸を張っていられる。気がする。

一番大きいのが

「剛さんとバンドメンバー」じゃなくて、「TUバンド」として本当に楽しみながら、究極にこだわってTUを作ったのがわかる

剛さんはとても変わった人だと思いますが、それ以上に変わってるバンドメンバーの方々(褒めてる)がまじで良い。
ライブDVD観るとわかるんだけど、本当に一人一人が超魅力があるし、「自分」がある人達だからただのメンバーではなくまさに「みんな主役」って言葉がぴったり。
剛さんよりもバンドメンバーに目がいっちゃうようなライブで、これも私的にはすごく感動した。
(TUライブDVDで私が一番リピートするところってブラス隊のソロシーンなんだよ…まじであそこしびれるから…。)

みんな剛さんが集めたって言ってるけど、集めたというより剛さんの魅力に魅せられて引き寄せられたのかな。
凄腕の皆さんだから、もし剛さんがつくる音楽に違和感があれば離れていくような方々だし、もちろん剛さん以外にも必要としてる人は無数にいるような人達ばかり。

そんな方々が今も一緒に音を鳴らしていることがすごく贅沢で、ファンとしてもなあなあでやってるんじゃないっていう信頼が生まれる。
何より剛さんが一番そのことをわかっているので、ライブだとバンド全員の見せ場があるし、そういうのを見ていると自然と強い絆が感じられる。
尊敬しあってるし、心から楽しんでいる。

特に、TUのライブDVDのドキュメンタリー観るとほんっとに男子高校生みたいな集いだってわかるから超おすすめです。

まとめ

ケリーさんの頃の剛さんは相当もがいてた時期で、とにかく自分の中に渦巻くものを表現しようとして必至に掘り起こしてみては模索してる様子が曲にも映っているし、それが辛くてわたしも気軽に聴けるものではなかったんですよね。実は。

ハングリーなのはいいことかもしれないけど、楽しいというよりも表現することで精一杯で、剛さん一人で何か見えないものと戦い続けてるように見えて。
どこに進んでったらいいのか見えてない不安定さのようなものも感じていました。
だからそういう言葉で言えないものを曲にして、思い切り思ってることを吐露するかのような曲たちをさらりとは聴けなかった。

でも、今は違う。
今までのソロがすべて土台になって、剛さんがやること全てにきちんとしたバックボーンがあるから本当に安定してる。
もちろん、今までのしんどい中でもがきながら作った音楽も私は大好きだし、当時の曲をライブでやってると感慨深くなっちゃう…
一番剛さんソロのイメージが強いケリーさんを引き合いに出したけど、ケリーさんは唯一無二の存在であることは変わりないです。

ファンとしては楽しそうに音楽してる剛さんが一番好きだから、今がとにかくとても嬉しい。
こんなにいい方向へ進めたのは、バンドメンバーがいたからこそなのかもしれない。
だから剛さんもメンバーをとても大切に思ってるし、そんな剛さんの作る音楽にメンバーがまた魅了されていく、といういい循環。
本当にいい歳の取り方してるよなあってうらやましくなる。


とにかく、堂本剛ってすげえよ!!!!!!大好きだ!!!!



以上、また整理しなおすかもだけどとりあえずすっきりした!!!!!
気分を損ねてしまった方、もしいたら本当に本当にごめんなさい。