いまあなたと生きてる

自分の気持ちの備忘録

つよしさんの自由コンプレックス

つよしさんは、自由コンプレックスだとつくづく思う。

彼は根が真面目だから、自由を感じるには規模の大きな自由がないとダメなのかな。

もしくは「額縁」アレルギー。

何かの枠に入るのが嫌い
賞をとるのも、格好つけて飾られるのも嫌
世界の範囲を決められるのも嫌い

 

もとは堅実ってマカロン()さんも言ってたし、きっと頭のなかで「これはこう、これはこう」って枠におさめて考えてしまう自分と、それを取っ払った外の世界を知ることにときめく自分とがいつもいるイメージを受けた。

奈良という土地や歴史や文化を見てみるとあまり枠のない世界だから、その中で生きてきた彼にとって都会は生きづらいのかもしれない。

自分も住んでいる東京のことを悪くいうつもりはないのだけど、ここはあらゆる物や人が多くて枠を設けないと世界が保てない場所だからね、そんな中で彼も枠にはまって過ごすのが難しいのだと思う。

 

自由とは、大人とは、とかを考える剛さんには、自由を「自由」という言葉や概念でおさめない、そもそもそんなことも気にもしないっていう程の器の大きな女性じゃないと結婚しなさそうだなあ。笑

ファンとしては、いつかは結婚してほしいんだけどね。

 

そんなことをふと思ったので備忘録です。