いまあなたと生きてる

自分の気持ちの備忘録

光一くんと剛くんの魅せ方

光一さんのでんじゃーぞーんPVを観たあとに剛さんの縁を結いてPVを観ると本当にふり幅ありすぎて面白い。

光一さんの魅力と剛さんの魅力が真逆で、見ていて本当に飽きない。


光一さんは完璧スマートでどちらかというとシンメトリーな美しさなイメージ。

観ている人が「とにかく気持ちいい」演出をする。

PVだと艶めかしい演出だったり凝ったダンスで視覚に訴え、ライブだと見応えありまくりの舞台。

聴覚だと、わかりやすくて中毒性のある曲調にコーラスとか後ろの音が豪華でこちらもついつい聴いちゃう、みたいな。

個人的な意見としては、光一くんはキンキの時だと媚びるのが嫌いだとかなのに、ソロだとM字開脚やら武士設定やらちょっと厨二こじらせ衣装()やら、王子顔の光一さんにファンがこれしてほしい!こういうの見てみたい!と思うものがいっぱい詰まっててすき。

光一くんの開脚の色気には本当に頭抱えたけど。


いうまでもなくキンキだと見たいものが見れないだとかそういう話じゃない。

ソロだとファンのツボを計算されたように確実に押してくるんだよね。

(キンキだと、剛さんと化学反応をおこして、ソロじゃ絶対見れないような光一さんが沢山見れるから本当に底なし沼なんだよ…。)

 

剛さんは逆にアシンメトリー、不完全であえてスマートじゃなく手作りなものを創造する。

今までいろんなプロジェクトをつくってその度に手の込んだくどいもの(※褒めてる)を剛さんの思うまま丁寧に作り上げる。

万人受けこそしないかもしれないけど、なんといっても歌唱力のクオリティーが最高級で、もはや声を使ったアート作品。

いろんな楽器を使ってみたり、かと思えばテクノ調やファンクミュージックやらたくさんの幅がある。

そして一度でもはまると、独特の味のある世界観をすべて味わい尽くしたくなる。

あと剛さんの場合だと本人自身のビジュアルもコロッコロ変わって面白いし可愛い。

剛くんのライブはいつも生きていて生々しいから、エロ本の袋とじを開ける時のようなドキドキがある()

 

あとね剛くん計算高いから、自分の見せ方がわかっててこうすれば君ら喜ぶんやろ?な感じがたまらないし、なによりソロだと大好きな音楽、自分が作りたい音楽で溢れてるから剛くんの魅力が最大限に高まる。

プラス曲の完成度も高くて癖になるから、いつまで経っても頭から離れない。

光一くんはとにかく目の前のことを一生懸命することでファンを喜ばせるけど、剛くんはわかってて喜ばせてる。

剛くんはキンキだと、光一くんと二人でいることを素直に楽しんでいる感じがある。

あと二人でしか作れないものがあると思ってる気がする。光一くんも言ってたけどね。