いまあなたと生きてる

自分の気持ちの備忘録

二人の才能について

剛くんは昔から歌がうまいことを自覚していて、光一くんよりも歌がうまいと思っていたと思う。

 

だからそれを磨き続けて、いろんな音楽も覚えていろんな世界に手を出してきた。

ファッションも流行りに敏感で多様なアイテムを使う。

仕事だって、お笑い系やら自分の番組やら俳優業やらある。

そんな多様性のあるスタンスに自信というか、アイデンティティを感じていると思う。

光一くんよりジャンル的には幅が広いこともきっとわかってる。

 

ただそのかわり、ひとつのことを変わらず続けた期間がどうしても短い。

だから年をとるにつれ、一途にやりとげられてる光一くんは10何年以上も続けていると言えることがいくつかあることに、剛くんはとんでもなく羨ましく思っている節がある気がする。

あと光一くんを何かと王子に仕立てたり光一くんの端正な顔に惚れてるのって一番はファンじゃなくて剛くんだ。

 

一方、光一くんは最初の頃の歌唱力については剛くんには勝てないって言ってたし、ちょっと気にしてたと思う。

なんでもできる剛くんを羨ましく思ってただろうし。

その後剛くんの体調不良を支えつつソロのパフォーマンスにこだわり、舞台もやるなかで、努力に努力を重ねて完璧なものを仕上げるスタンスが決まっていったように思う。

だから剛くんの不要な力が抜けた努力で良いものをサクッとつくれる才能が羨ましいのかもしれない。