いまあなたと生きてる

ほどほどに、すきなものを愛でる。

めんどくさい子ほどなんとやら

剛さんの何が好きかって、面倒なところ。
ソロ名義をころころ変えては1から作り上げ、わけわからない世界観を披露する。普通にしてるだけで十分なほど魅力はあるのに、わざわざ面倒で奇特な道をすすんでく。

最初のエンドリケリープロジェクトも、正直好みじゃなかった。理解できなかったし知らない世界だったから。でも剛さんがあれだけ突き動かされるように作り上げた複雑なものたちを理解してみたくなって、気づけばはまりこんでたり。ワケわからなさすぎて逆に知りたい欲が湧く。まあ剛さんのカリスマ性もあるけど。

人から見れば、もっと一貫性のあることしろよってなると思うけど、わたしから見れば色んなことに手を出しては丁寧に毎回クオリティーの高いものを生み出す姿は真面目で一生懸命で、自由で羨ましい。

本当にめんどくさい人だけど、そんなところに剛さんの本当の姿というか本来の性格が垣間見えるからすき。たぶん本当はすごく真面目で不器用なんだろうなと思える。光一くんも言ってたけど。