いまあなたと生きてる

ほどほどに、すきなものを愛でる。

アイドルってすげえ

アイドルってすげえなあ…
なんかフィクションの話に出てきそうな人生を歩むことになるよね

KinKiの二人に切なさを感じてしまうのは、もともと二人がそういう儚さを持っていたのもあるけれど、たった二人で膨大な時間を働いてきて、学生としての時間もとれずに育つことで、切なさがにじみ出てるんだろうな

つよしくんも光一くんもアイドルであんなに美しいのに、世間的に当たり前なことを知らないってことに震えるもの

青春時代をひたすら仕事に埋もれながら、学業さえままならない中で二人ぼっちで過ごすって、もはや隔離に近いと思うし、そんなある意味尋常じゃない道を共に歩いてきて、今も歩き続けてる剛さんと光一くんの関係は、どこか普通じゃない感じ、、何かが欠落してそうな感じがある。危うさというか。

今まで、とてつもなく幸せや贅沢なことも、身を裂くほど辛いことも苦しむことも、二人で超えるしかなかったし、それこそ辛すぎて記憶すらあやふやになるほどの激務だったりする時期もいつも二人きりで乗り越えてきて。
だからこそライブでも番組でもなんでも、無意識にお互いがお互いを引き付けてる気がする。
体の一部になってるような感じ。

だからお互いを思う気持ちが強すぎてちょっと異常にも感じるもん笑
剛さんのことを別世界だと言いきる光一くん。夫婦にも思えるという剛さん。
二人が仲がいいのは微笑ましいんだけど、なんだか胸がぎゅっとなるし、ずっとずっと見守っていたくなる。

ぶんぶぶーんでゆっくりながーく、光一くんと剛さんが今までやって来なかったことにどんどん体験させてほしい
今まで味わえなかったものをふたりで体感して幸せになってってほしい( ;ᵕ; )

光一くん 解散うんぬんの話について

どのグループも解散を考えないまま長くやれるところはないと思うけど、やっぱりなぜか悲しかった。

ずーっと前にうたばんで聞かれてた「解散を考えたことがある」という問いに、当時緊張した顔した剛さんの隣で光一くんがどや顔でないって答えてたんだけど
今その問いに答えるなら光一くんはスイッチャーを押さなきゃいけないから、パネルの数字は1になっちゃうんだなあ、と思ってしまった。

あの時、剛さんが0の数字を見てポロっと「もし1とかなったらお腹壊すかと…」みたいなことを話したのが印象的で。
今ではもうあの頃のように、0です!ってどや顔してる光一くんはいないのか、とおもうとちょっと寂しい気がした。
だから今回の話を剛さんが聞いたとき、少なからずショックを受けただろうな、って思った。
1とついたパネルを見たら、剛さんはどんな顔するんだろう、って。

それに沢山の大きな困難を乗り越えてきたのに、今頃(というか数年前の時期?)になって再び解散を考えるって、なかなか光一くん的には追い込まれてたと思う。
最終的に解散危機を乗り越えたのは良かったと思うし、光一くんがああやって言葉にしたってことは光一くんの中で「過去」の話になったんだろうから安心は安心だけど、きっと剛さんは胸を痛めただろうなあ…

解散したら剛さんはきっと本当に壊れてしまうと思う。そして強靭な精神力をもつ光一くんさえも壊れてしまうかもしれない。
剛さんは、世間が思ってるほど自分はそんなに弱くないっていうけど、相方がいなくなるのはとても耐えられない気がする。
離れるにはあまりにも関係が深すぎる。

まあでも光一くんが相談したのがジャニーさんで本当に良かった。剛さんだったら確実に終わってた。光一くん自身もそう思ってジャニーさんに言ったんだろうけど。

逆に剛さんは今まで解散は考えたことないだろうな。光一くんもよく言うけど腹をくくった剛さんは強いから。10周年のときと変わらず、光一くんが辞めたいと言わなければ10年後も20年後もやるつもりだろうな。
そういう大事なところはブレないよなあ、つよっさんは。

はあ~~~~また光一くんと剛さんの対談とかやって今のKinKi Kidsをどう見てるのかを語ってほしい~~~~!!!

ソロコーナーで…

あ~~やっぱり言ってもいいでしょうか!

つよしくんセッションに入ったところで、前4、5列くらいの人が当然の流れのように座ってしまってて切なかった~~~~~~~~
ジャンプもなにもみんな座ってるゥ~~景色良すぎぃ~~~~!つよしお尻~~指かわええ~~!って感情が混乱してたわ
あんなに堪らないほど贅沢な時間を作ってくれるのにみんな座ってるよ~~~逆にノってる人が浮いてるよ~~~~~~ま~~じ~~で~~か~~~~

まあ剛くんのスタンスも承知なので、とりあえずこちらも自由にノって楽しんだよ、手拍子途切れないようにしてたけどね
大丈夫、剛くんの音楽が好きな人はちゃんといるよ!!って気持ちが届くようにしたよ

ペンライトの色にもいろいろと思うことはあったけどそのへんは省略。

そう、はじめてコンサート行って実感したのは、自分が思ってたよりも光一くん人気が高いんだなあということ。隣の方も光一くんだけを双眼鏡で追ってて「エッわっかりやすッッ!!!」ってなったし
まあ私も光一くんソロ曲をエンドレスリピートしまくってるのでだいぶ光一くんに染まっといてアレだけど

キンキのコンサートはいうまでもなく史上最高だったし、というかこのタイミングで剛くん光一くんソロが一度にドームで拝めるような贅沢があっていいのかわからなくなるほどだし、しばらくロスに陥るだろうけどさ
ど~~~しても、座る人が多かったあの光景にじんわり胸が切なくなってしまったから剛くんソロライブがあれば、改めて全力で参加したいなあという所存。

単に切なくなっただけ。自分と同じを求めたいわけじゃない。
だからあの人達に「ハイハイ立って~~~~!!!ハーイクラップクラップ~~」なんて言うのは違うし、それで立ってもらうのも違うし、そもそも座ることは悪くない。
剛くんも自由に楽しんでって言ってるし
ただ、ただソロの場では思いっきり剛くんを甘やかしたい。って思った。

話がまとまってないww
でもソロであれKinKi Kidsであれ、光一くんと剛くんが一段と好きになった!!

We are KinKi Kids 20161222 20161223 プチ感想

昨日今日と、コンサート初参戦!
東京ドームは7年ぶりで、中に入った途端広さに震えた!そうだ7年前も同じ事を思ったなあと。

あとTwitterでも言ってたけど、やっぱり音響良かったんだね~。
前に来た時にはボアボアしてて何言ってるか聞こえづらかったから、7年でここまで進化するんだな~って思ってたけど、もしかしてKinKiのライブだったから良かったのかも?
歌声もしっかりクリアに聞こえたし、ストレスが全くなかった!

個人的には、
・私の周りの人のノリが浅くて声も出さずで、少し残念(´・ω・`)
・2階席でめちゃくちゃ遠くて、だれかが「まじで豆粒じゃん!!笑」みたいなのを聞いて思わず笑った
・人生初KinKiは、Mステで最短距離2mとかで拝んでしまったものだから…やっとMステ観覧の奇跡を体感した笑
・アリーナのペンライトが欲しくなった!赤と青を使い分けたい…てかペンライト振るのめっちゃ楽しいやんけ~~( ᷇࿀ ᷆ )
・光一くんソロ、生でんじゃーぞーん最高かよ!M字開脚のときfuuuuuuu!!!!↑↑って皆釘付けになっててめっちゃ笑った
・白いシャルドネのときも、みんなガン見で笑ってしまったw何万人の視線を受ける光一さんのM字と首筋ェ…
・Love xxxxて剛さん作詞だったのか!!!!っていう感動が止まりませんでした
・ファンクセッション、時間長いとかいう人もいたけど、ちょうど良かった、もしくはもっと長くても私は好きかも。めちゃくちゃ楽しかったし、皆が言うグルーヴ感ってこういうことかと
・光一くんソロは、ハンズアップ!みたいな感じで皆を煽り、剛さんソロは、音楽で魅せて自然と手拍子始まったのが印象的だった
剛さんのノせ方が上手いなあと。あとエロかったァァ…
・光一さん、長瀬くんがいたから上機嫌だったのかな?
・アンコールのバラバラ感、周りの人のノリが低かった~~
・アンコールで出てきた剛さんが女子にしか見えなくてスクリーン3度見くらいしたw

そんな感じ!

光一くんと剛くんの魅せ方

光一さんのでんじゃーぞーんPVを観たあとに剛さんの縁を結いてPVを観ると本当にふり幅ありすぎて面白い。
光一さんの魅力と剛さんの魅力が真逆で、見ていて本当に飽きないね。

光一さんは完璧スマートでどちらかというとシンメトリーな美しさなイメージで。
観ている人が「とにかく気持ちいい」演出をする。
PVだと艶めかしい演出だったり凝ったダンスで視覚に訴え、ライブだと見応えありまくりの舞台で。
聴覚だと、わかりやすくて中毒性のある曲調に、コーラスとか後ろの音が豪華でこちらもついつい聴いちゃうみたいな。

個人的な意見としては、光一くんはキンキの時だと媚びるのが嫌いだとかなのに、ソロだとM字開脚やら武士設定やらちょっと厨二こじらせ衣装()やら、王子顔の光一さんにファンがこれしてほしい!こういうの見てみたい!と思うものがいっぱい詰まっててすき。

光一くんの開脚の色気には本当に頭抱えたけど笑

あ、いうまでもなくキンキだと見たいものが見れないだとかそういう話じゃない。
ソロだとファンのツボを計算されたように確実に押してくるんだよね。
(キンキだと、剛さんと化学反応をおこして、ソロじゃ絶対見れないような光一さんが沢山見れるから本当に底なし沼なんだよ…。)

剛さんは逆にアシンメトリー、不完全であえてスマートじゃなく手作りなものを創造する。
今までいろんなプロジェクトをつくってその度に手の込んだくどいもの(※褒めてる)を剛さんの思うまま丁寧に作り上げる。

万人受けこそしないかもしれないけど、なんといっても歌唱力のクオリティーが最高級で、もはや声を使ったアート作品。いろんな楽器を使ってみたり、かと思えばテクノ調やファンクミュージックやらたくさんの幅がある。
そして一度でもはまると、独特の味のある世界観をすべて味わい尽くしたくなる。
あと剛さんの場合だと本人自身のビジュアルもコロッコロ変わって面白いし可愛い。
剛くんのライブはいつも生きていて生々しいから、エロ本の袋とじを開ける時のようなドキドキがある。やったことないけど。笑

あとね剛くん計算高いから、自分の見せ方がわかっててこうすれば君ら喜ぶんやろ?な感じがたまらないし、なによりソロだと大好きな音楽、自分が作りたい音楽で溢れてるから剛くんの魅力が最大限に高まるよね。プラス、曲の完成度も高くて癖になるから、いつまで経っても頭から離れない。
光一くんはとにかく目の前のことを一生懸命することでファンを喜ばせるけど、剛くんはわかってて喜ばせてる。

剛くんはキンキだと、光一くんと二人でいることを素直に楽しんでいる感じがある。あと二人でしか作れないものがあると思ってる気がする。光一くんも言ってたけどね。

 

二人の才能について

剛くんは昔から歌がうまいことを自覚していて、光一くんよりも歌がうまいと思っていたと思う。
だからそれを磨き続けて、いろんな音楽も覚えていろんな世界に手を出してきた。
ファッションも流行りに敏感で多様なアイテムを使う。
仕事だって、お笑い系やら自分の番組やら俳優業やらある。
そんな多様性のあるスタンスに自信というか、アイデンティティを感じていると思う。
光一くんよりジャンル的には幅が広いこともきっとわかってる。
ただそのかわり、ひとつのことを変わらず続けた期間がどうしても短い。
だから、年をとるにつれ、一途にやりとげられてる光一くんは10何年以上も続けていると言えることがいくつかあることに、剛くんはとんでもなく羨ましく思っていそう。
あと光一くんを何かと王子に仕立てあげたがれところとか、一番あの光一くんの端正な顔に惚れてるのってファンじゃなくて剛くんだとおもう。

一方光一くんは最初の頃の歌唱力については剛くんには勝てないって言ってたし、ちょっと気にしてたと思う。なんでもできる剛くんを羨ましく思ってただろうし。その後剛くんの体調不良を支えつつ、ソロのパフォーマンスにこだわり、舞台もやるなかで、努力に努力を重ねて完璧なものを仕上げるスタンスが決まっていったんだと思う。
だから剛くんの不要な力が抜けた努力で良いものをサクッとつくれる才能が羨ましいんだろうな。
あと単純に剛さんの柔らかい体(主にお尻)とかかわいらしい表情にハマってるのも一番は光一くんだと思う

めんどくさい子ほどなんとやら

剛さんの何が好きかって、面倒なところ。
ソロ名義をころころ変えては1から作り上げ、わけわからない世界観を披露する。普通にしてるだけで十分なほど魅力はあるのに、わざわざ面倒で奇特な道をすすんでく。

最初のエンドリケリープロジェクトも、正直好みじゃなかった。理解できなかったし知らない世界だったから。でも剛さんがあれだけ突き動かされるように作り上げた複雑なものたちを理解してみたくなって、気づけばはまりこんでたり。ワケわからなさすぎて逆に知りたい欲が湧く。まあ剛さんのカリスマ性もあるけど。

人から見れば、もっと一貫性のあることしろよってなると思うけど、わたしから見れば色んなことに手を出しては丁寧に毎回クオリティーの高いものを生み出す姿は真面目で一生懸命で、自由で羨ましい。

本当にめんどくさい人だけど、そんなところに剛さんの本当の姿というか本来の性格が垣間見えるからすき。たぶん本当はすごく真面目で不器用なんだろうなと思える。光一くんも言ってたけど。