いまあなたと生きてる

自分の気持ちの備忘録

アイドルの人生

アイドルってやっぱりすごい。
フィクションの話に出てきそうな人生を歩んでいるような、そんな道ですよねアイドルって。

 

KinKiの二人に切なさを感じてしまうのは、もともと二人がそういう儚さを持っていたのもあるけれど、たった二人で膨大な時間を働いてきて学生としての時間もとれずに育つことで、切なさがにじみ出てるんだろう。

つよしくんも光一くんもアイドルであんなに美しいのに、世間的に当たり前なことを知らないってことに震える。

 

青春時代をひたすら仕事に埋もれながら学業さえままならない中で二人ぼっちで過ごすってもはや隔離に近い。

そんなある意味尋常じゃない道を共に歩いてきて、今も歩き続けてる剛さんと光一くんの関係はどこか普通じゃない・何かが欠落した感じがある。

危うさというか。

 

今までとてつもなく幸せや贅沢なことも、身を裂くほど辛いことも苦しむことも、二人で越えるしかなかった。

それこそ辛すぎて記憶すらあやふやになるほどの激務だったりする時期もいつも二人きりで乗り越えてきた。

だからこそライブでも番組でもなんでも無意識にお互いがお互いを引き付けてる気がする。

体の一部になってるような。

 

だからお互いを思う気持ちが強すぎてちょっと異常にも感じる。笑

剛さんのことを別世界だと言いきる光一くん。夫婦にも思えるという剛さん。

二人が仲がいいのは微笑ましいんだけど、なんだか胸がぎゅっとなるしずっとずっと見守っていたくなる。

 

ぶんぶぶーんでゆっくり長く、光一くんと剛さんが今までやって来なかったことにどんどん体験させてほしいです。

今まで味わえなかったものをふたりで体感して幸せになってってほしい。

 

( ;ᵕ; )